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たまにはロシア全く関係ない話を投稿します。

いつか誰かに話したいと思っていた話で、私が過去に体験したセクハラ被害のマンガです。


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まずは原さんの紹介でした。

彼は本当に漫画に描いたとおりの人で、ナンチャッテって本気で口で言っちゃうようなひょうきんなオジサンでした。

50代の男性上司っていう近寄りがたさは一切なかったです。

出張のたびに高価なお土産を買ってきてくれたり、みんなでご飯を食べに行く時は必ずご馳走してくれたり、そのほかにも日常的になんかいろいろくれたり(主にお菓子)…

苦楽を共に働いている仲間をねぎらうために、自分のお金を使うことを全く厭わない人だったのですが、こんな考え方ができる人ってなかなかいないよなあ~と尊敬していました。

膨大な専門知識があり、仕事もかなりできる人でした。原さんに相談すれば何かしら解決の糸口が見つかるので、みんな原さんを頼りにしていたと思います。

そんな原さん。ここまでの説明だけだと、良いイメージしか抱かないかもしれません。

が、しかし。ってことなんですよ…。

原さんと私は5年くらい一緒に働き、部署はずっと同じで席も近かったんですよね。

なのでまあ、一番コミュニケーションを取りやすかったのもあるんでしょうが、いろんな面を知ることになってしまいやれやれという感じです。


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【セクハラのハラさん】その2 頭ポンポン : ロシアンノート

【セクハラのハラさん】その2 頭ポンポン : ロシアンノート

親密な間柄ではない人にされる頭ポンポンの嫌悪感は異常。